【IRTV個人投資家研究所】テンバガーにまつわるトークをピックアップ!上場企業も投資家も、要注目!

next10bagger HOME

コラム記事

【IRTV個人投資家研究所】テンバガーにまつわるトークをピックアップ!上場企業も投資家も、要注目!

  • 公開日:2022.05.30

    更新日:2022.05.31

    テンバガーハンター・愛鷹氏が注目する企業の特徴とは?

    ●長く企業成長が見込める会社を選んでいたら結果的にテンバガー株に!

     テンバガーは狙って取れるものではない。企業が増収増益であり続けるということが重要。

     四半期ごとに出る決算を見て、通期の目標に対して確実に利益を積み重ねる
    もしくは上振れるぐらいの勢いで利益を積み上げる企業を探している。

     増収増益を続けるからには、会社のサービスや商品が(顧客にとって)
    使いたい、欲しい、という需要がないと業績も伸びないので、長く続きそうなテーマに沿っていて、なおかつ増収増益を続けている会社からテンバガーが出ることが多いという印象。

     ひたすら増収増益、好業績を続けていると、業績に多少振れ幅があっても
    利益率が高いところであれば、景気が悪い状態とか売り上げがイマイチな伸びでも、利益だけは確実に確保できていると安心して持っていられる。

     なおかつ好業績に加えて配当にも注目!利回りが高いというよりも毎年増配してくれる企業のほうが望ましい。

    【YouTube動画もおすすめ】テンバガー66銘柄 愛鷹登場!テンバガーの探し方!

    名古屋の長期投資家・なごちょう氏がテンバガーを発掘するときの注目ポイントとは?

    ●相場が悪い時こそ、いい銘柄が埋まってるかも?!下げ相場が狙い目!

     どちらも相場が良くないときに買っている。他にもテンバガーした銘柄は、相場が基本的に悪いときに買っている。

     相場環境が悪いとテンバガー候補を買いやすい。予想外に安い銘柄がテンバガーすることもある。

     直近でIPOの会社を買ったが、成長性がないと思われているのか、今のPERでいくと6倍割れている。
    配当利回りも4%以上あっても、PBRが1倍割れていて、
    前期過去最高の売り上げと利益を出していて、今期も最高の売り上げと利益が出そうなのに、そういう水準、という銘柄。
    ニッチな業界なのでテンバガーするかわからないが、これからまだ伸びる余地があると自分では思っている。

     こういう銘柄が、業績が良くなったり売り上げがもうちょっと増えていくと、PERが20倍ぐらいに評価されるだけでも今の4倍くらいになっている。それにEPSも増えていった場合だと、本当にテンバガーしやすいのでは。

     情勢に比べて異常に安い銘柄を相場が悪いときに買うと、ラッキーパンチをもらえる!

     日経平均の過去を見ると高いという人もいますけれど、個別株を見るとEPSとBPS、1株当たりの純資産・利益で見た場合、配当利回りで考えた場合、
    リーマンショックの時より安い銘柄が結構ある。

     そういう中からテンバガーが買いやすい相場環境であると思っています。

    【YouTube動画もおすすめ】なごちょう 日本株はこれからが熱い!テンバガーも夢じゃない相場環境!

    IRTV for YouTube チャンネル登録 はこちらから